私の本の好みと読み方

本というと、読んで知らなかった知識をつけるというイメージを持つ人がいるかもしれません。しかし、私はどちらかというとそうではなく、物語の世界に入り込んで楽しむというタイプです。

難しい内容を熟読するより、隙間時間に気晴らしにというイメージを持っているので、読書は空想の世界のものが好きです。現実は日常的で嫌なことがあるものの、本の世界に飛び込んでしまえばそこは極楽です。

そして、私は一度読んだ本は二度と読み返さないのが特徴です。いやになったわけではなく、一度読んだら展開を全部覚えてしまうからです。そうするとネタバレ状態になるので常に新鮮さがなく、他の本を読みたいという衝動に駆られます。

幸い、今この時にも本は大量にあり、それを読める環境が整っています。私が一生かけても読める本なんて限られているのだから、どんどん新しい本を読んでいきたいのです。そうしてたまに、格言をもらって生きていけたらなと思います。

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