使い勝手の良い書斎とは

本好きにとってあこがれの書斎。でもいざ作ってみると意外に使いにくく、いつの間にか物置や空き部屋になってしまった、そんなことは無いでしょうか。書斎の形数あれど、誰にでも使いやすい書斎が一番ですよね。その工夫を紹介します。

書斎になるであろう部屋が完成したら、まずは机の位置を決めます。本好きの人は本棚の位置を最初に決めがちですが、机の位置を決めておくと、本棚の位置もおのずとわかってきます。本棚を机の背に置けば本を取り出しやすくなりますし、前に置くと作業スペースが広くなり、他の作業も捗ります。

書斎の壁紙の色も重要です。スタンダードなのは「白」ですが、その他の色に変えてみることにより、書斎のイメージもガラリと変わります。おすすめは茶色などのブラウン系です。

 

ブラウン系の色には人に安心感を与える効果があると言われ、リラックスしたい時の書斎にも合いますし、書斎を仕事場にする場合でも緊張を緩和する効果があります。

使い勝手の良い書斎により、日々の生活も充実すること間違いなし。いろいろ試してみてください。