書籍の情報を活用して不安な時代を生き抜く

現在の日本は、以前に増して、不安の多い時代のように感じます。

 

日本はつい最近まで世界第二位の経済大国でしたが、数年前に中国に抜かれて三位に後退すると、それ以降も元気を失い、いろいろな問題が噴出するようになりました。

そして、北朝鮮問題、トランプ大統領の登場によるアメリカ政治の混乱など世界情勢も暗雲が漂い始めています。
このような時代においては、お金よりも、知識が一番の味方になるはずです。

 

一番良質な知識を得るためには、本を読むのが一番です。
ネット上にある情報は無料で手軽に利用できて非常に便利ですが、いかんせん不確かで曖昧な理由に基づいた情報が多すぎます。そして、浅い知識しか身につかないことが多いのです。

それに比べて書籍は、作者や出版社名は一目瞭然で、情報の出所もはっきりして信頼が違います。
また、新書などは、値段が手頃であるにもかかわらず深い知識を得られるので、非常に便利です。壁面本棚に並ぶ本が知識の源です。

 

今後は先人の知恵と、知識人の情報をもとに、不確かな時代を生き抜いて行こうと思っています。

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