リビングに本棚を置いて、親子で読書タイム

我が家ではリビングに大きな本棚を置いて、家族で共有しています。全国発送対応の群馬のオーダー家具屋さんで作ったその本棚は、まだ小さい子ども達が本を手に取るのにちょうどいい高さ。そこに子ども達の絵本だけでなく、私の雑誌や洋書、夫の漫画や小説などを雑多に収納しています。

二人の娘はまだ幼稚園児なのですが、一緒に置いてあると大人の本も抜き出して眺めています。上の娘は平仮名と片仮名しか読めませんが、知らない英語の字の形を目で追ったり、漫画のキャラクターを見るのが楽しいよう。字が読めない下の娘も、なんでもお姉ちゃんの真似をするので、一丁前に難しい顔をして本を覗き込んでいたりします。

なぜこのような形態にしたかというと、私自身が子どもの頃に大人の本を読み漁るのが好きだったから。絵本などには大まかな対象年齢が書いてあったりしますが、好きな本を好きなように読ませてあげるほうが様々なことに興味が湧くのでは、と思い娘達には大人の本もオープンにしています。

もちろんこちらから押し付けることはせず、また成人向けの内容のものは綿密に避けていますが、子ども達は歴史書やレシピ本なんかにも興味深々です。

リビングに本棚があると、家族のひとりが読書を始めると、つられていつのまにか全員で読書タイムに入っていることも。そのままお昼寝してしまったりすることもあって、それもまた幸せな時間です。家族のだんらんのすぐそばに本がある生活がとっても気に入っています。

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